思うんだけど結局プーチンもロシアンピアニズムも同じムジナだね。

ここから再現すると出てきますが何かとこの親父はロシアンピアニズムを持ち上げてばかりいる。

でもそれは正直、世界を知らない親父でしかない。

フランス、ドイツ、ポーランド、イタリア、オーストリア

他の国にはとんでもない名手は大勢いる。

そう言う名手をこの親父は知らない。

だから結局私から言わせれば単なる「井戸の中のかわず親父」でしかない。

ただ・・・そうじゃなくて事実は想像するに・・・

この親父もプーチンも日本のカルトロシアンピアニズムも同じムジナなんだよ。

つまり・・・

偉大なるソビエト連邦の復活を願っているだけ。(別に偉大じゃないけど)

ソビエトが世界一だ。だからもう一度偉大なソビエトを復活させようって勘違いしている。

ソビエト時代も結局西側に対抗意識満々だったわけだけど・・・。

中身のない虚栄心があるだけなんだよ。

多分ロシア人の根っこには西側に対しての劣等感があるんだろうけど。

この親父も含めて、ソビエト、ロシアにもうまい名手は他にもいると思う。

でもそれはロシアだけじゃない。

そこでなんで「ロシアがいちばん」とか言う馬鹿な発想が出てくんのかってこと(笑)。

だからロシアはばかにされるんだよ(笑)。

それに乗っかる日本のロシアンカルト奏法も同じ。

本来音楽に一番も2番もない。そう言う発想が底レベル。

コンクールじゃないんだから。

ホロビッツとコルトー、どちらが一番?って言っているのと同じ。

共食いで「ホロビッツとソコロフ、どっちが一番?」でもいい。

でもロシア関係の人間はそういう呆れた内容を決めたがる。

虚栄心があるから。

ただ・・・ホロビッツは厳密にはロシア人ピアニストじゃないよ。

ホロビッツは完全にアメリカ人ピアニスト。(厳密にはウクライナ・ユダヤ人)

ロシア(ソビエト)からは大して勉強を受けていない。

ほとんど独学のアメリカで育った天才ピアニストです。