結局、某・ロシア奏法一派は”赤い”連中なんだろうと

昔、ソビエトという国は西側に対抗して競争していたじゃないですか?

ロケット、軍需産業、バレエ、オリンピック、そして・・・音楽関係・・・。

そしてソビエトが崩壊したけど、いまだにロシアになっても、やっぱり西側と対抗している。

今やロシアの敵はウクライナじゃなくて、NATOおよび、EU連合とアメリカ。

結局ロシアは西側と対抗したいんですよ。

それって多分”劣等感”が根底にあるんだろうけど。

同じように音楽関係でも昔はソビエト人が西側に対抗している音楽家もいたんだろうけど・・・

私の予想では多分本当の音楽家は別にそういうことを考えていなかったと思う。

多分政治家だけが躍起になっていたんだろうと。

本物のピアニストは別に西側のピアニストと仲良くやっていたし意見交換もやっていたと思う。

ネイガウスも西側のピアニストと仲良くやっていたし・・・

それがですねえ・・・

日本の某・ロシア奏法関係の某教育者だけがやたら、西側のピアニストに批判的なだけだと思うんですよ。

だったらとっととロシアに移住したらいいのに。

今やロシアもドイツもフランスも音楽関係では垣根はないです。

そしてテクニックにおいても音楽においてもそれほど差はない。

そりゃ日本と他国は差はあるとは思いますよ?

でもロシアが特別とは私は全然思わない。

単なる

じゃないの?

それがあの・・・

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