ピアノの音色に関してのHP一応仕上がっております

ピアノの構造で知る音色の変化の仕方

今後も暇があったらどんどん付け足していきたいのですが・・・

そもそも、実際に音源を使って、違いを説明したいんですけど・・・

ここがなかなか技術的に難しい(汗)。

私は音源業者ではないので、生の音に近い録音ができません。

ここが厳しいです。

最近こちらのショパン生家での録音音源をよく聴いています。

この生家シリーズの録音技術は結構高くて、奏者の非常に微妙なニュアンスがよく聞こえます。

ピアノはフルコンじゃないんですけどね。

で・・・このガルシアの演奏、いややっぱりこの人すごいです。

なんていうか・・・非常に滑らからルバート。

この人のルバートはすごいですね。ショパン直伝みたいな。

スペイン的国民性も入ってはいますが、いやどうかな?ショパンはこういうルバートを好んだんじゃないかと私は思うんですが。

もちろんそうかどうかは誰もわかりません。

でも同じ曲なのに、こうも違うか?っていう内容ですね。

加えて音色も素晴らしい。

1曲をみんなが弾いてみんな違うって、どうなんだろうか?

と思う時はあるんですが・・・。