今日は真面目なお話です。

ピアノの音色とか声楽とかフルートとか・・・のお話。

前から不思議に思っていたんですが、ピアノの音色の違いって多分いまだに科学的には全て解明されていないんだと思うんですよ。

そもそもピアノの音色(おんしょくとも言います)に違いがあるのかって話。

科学的にはないと言えるんだと思うんですよ。

分析で言ったら、倍音の高周波数の数が多いか少ないか?

それによって音の質が科学データ的には変わるんですけど・・・

まあここいらに一応書いてあるので参照して下さい。

でも科学データの違いと人間が互換で感じる違いは全然違うんだろうと。

そもそも人間が「心地よい」と感じる音質は科学的には、もしくはパソコンは感じないので、合致しないんですよ(笑)。

まあこの話、どんどん詳しい話に突っ込んでいくと難しい話になってしまうんですが・・・。

でもピアノ弾きにとってはよくわかる話は・・・

音量の差をあちこち散りばめると人間の感覚ではそれを「美しい」と捉えてしまうんですよ。

一番良い例はメロディーは大きめな音で伴奏は小さい音で・・・

これだけでも人間は「美しい」と捉えてしまう。

でもなぜ音量の差で「美しい」と捉えるのかは多分科学的にもよくわかっていないんだと思うんですよ。

結局この辺りは人間の脳が関わってくるもんで(汗)。

あ、一応言っておきますが、その辺りがいまだにわかっていないから巷では「タッチの違いで音色が変わる」とかいうんですけど・・・

タッチとか弾き方で変わるとかって・・・(笑)。

それって実はインチ◯奏法もいいところで(笑)だからあらゆるタッチの習得をしたら、あらゆる音色が出せるとかっていうのはインチ◯っすよ(笑

騙されないように。

そんなこと海外ではどこでも指導しないっすよ。

まあそういうことを書くからトラブるんでしょうけど(笑)そういう話は良いとして・・・。

ピアノは音量の差を作ることで美しい音を作り出すんですが、一方・・・

声楽とかって・・・これ、単音じゃないですか?

単音でなんで美しい、と捉えるんだろうと。

ここが多分、こういう楽器の倍音の種類がピアノと違うんだろうと。

ピアノは短旋律で演奏しても、あんまりグッとこないんですよ(笑)。

あ!・・・いやあった!

短旋律でもビビットな演奏!!

でも声楽はピアノとは全く違う倍音の発生分布幅があるんでしょうかね?

話は変わるんですけど・・・

一般的にピアノも声楽も、あんまり高周波の音が入りすぎると不快に感じると思うんですよ。

ピアノで言うとキンキンした音とか、ギャンギャンした演奏とか。

そう思うとですねえ・・・

いやマリアカラスって、私あんまり好きじゃないんですよ。

どう聞いてもキンキンじゃないですか?キンキーンに冷えたビールみたいに・・・まあそれはうまいんですが(笑)。

私は好み的は

Natalie Dessayですが、こういう人の声の方が好きなんですよ。

あとは

知っている人あんまりいないとは思うんですが・・・。

ガリーナ、ゴルチャコバ。

あんまり高周波の音が少ないと思うんですよね。

それともマリアカラスは現代のレコーディング技術だったら違ったんですかね?

どちらにしても、このあたり、きちんとした文でHPに載せたいとは思っているんですが・・・原因がわからないんですよね。

ピアノの世界でもあんまりキンキンとした音は嫌われていますが、それの理由って、はっきり言えないと思うんですよ。

科学的には証明できないというか。

うーん、やっぱりこういう文をブログに書いても、あんまり興味示さないと思うんで、ここいらで次回はまたくだらないブログを乞うご期待!。