早わかり重量(重力)奏法スピード講座・動画による実践編3

まず、重さをかけるといってもある部分だけはしっかりさせておかないといけない部分があります。それをこちらで説明いたします。

上記がご理解できた上で次のステップ8へ。

ステップ8

次に、鍵盤にそっと指をおろして下さい。鍵盤のキーを押し始めたら、ゆっくりと、腕の重さをかけていきましょう。鍵盤が下がり始め、そして一番下まで鍵盤が押されて、床につくはずですね。

さらにそこから!腕の重さをどんどんかけて、完璧に腕の重さを100%かけるまで行きましょう!

おそらく指先が真っ白になるまでです。

そこまでいったら、今度は重さをゆっくり浮かし始めて下さい。

だんだん重さを浮かしはじめると、キーへの圧力がどんどん減り、しまいには、鍵盤が浮き始め、そして、とうとう、鍵盤が、完全に押し戻されるでしょう。

この鍵盤が浮き始める状態から、鍵盤が、完全に押し戻された状態は、実は腕の重さがかかっていない状態です。

逆に、この鍵盤を底まで押し下げた状態から、鍵盤が浮かない状態の間でピアノを弾くのが重量奏法です。この間でピアノを弾くと、ppp〜fffが無限に作れます。

ここの段階ではまだ音を出してはいませんが、鍵盤に幅の広い重さを掛ける事が一番大事なので、この圧力の調整をよく練習してみて下さい!

ステップ9

ここで大事な事を述べます!

ステップ7でも載せた様に、重さがかかっていない場合は,鍵盤が浮いた状態,つまりこの様に音が切れる状態で弾いていると思います。

次のページはステップ10〜11

インデックス

ステップ1〜3

ステップ4〜7

ステップ8〜9

ステップ10〜11

ステップ12〜13

ステップ14〜15

ステップ16〜17

重量奏法の確認

様々な奏法

他にもこちらに様々なyoutubeによる奏法に関してのページがございます。