多彩な音色(タッチ)の作り方・ピアノを歌わせるカンタービレ奏法講座

  1. ピアノの音色とは、科学的には硬い音と柔らかい音、この2音色のみでしかありません。
  2. 多彩な音色(タッチ)の正体は音量の無段階の段差の組み合わせによって生まれる。
  3. ピアノという楽器は単純で、鍵盤のハンマーのスピード(音量の変化)しか変化できません。
  4. 指は立てるのと寝かすのとどう違うのか(指を寝かせて弾いたら違った音色が発生するわけではない。)
  5. 手を卵型にすること自体が別に悪いわけではない。
  6. 大事なのは”倍音”ではなくて「伴奏音」。倍音は重要要素ではない。

まずはこちらの動画をご覧下さい。

こちらには音色に関しての説明動画があります。

これだけでも大体のことがわかると思います。

詳しい内容は上記のさらにリンクをお読みください。