さあ困った(汗)これでストックゼロ。

一応、道化師の朝、完成いたしました。

会心の出来です!?!?。

しかし、今日高校生の生徒が来て「先生いつも変なブログとか動画作って何やってるんですかぁ?わけわかんない・笑」と言われてしまいました(汗)

いや私のHP,youtubeはR18指定なんですが(汗)

問題は・・・とうとう収録曲のストックがなくなってしまいました(汗)

現在、何曲か練習中ですが、まずはホールを押さえないとです(汗)

しかし、最近思うんですが、クラシック音楽の演奏方法って、よくわかってきたんです。

もう結局、ダイナミクス(音量の変化)の差、これに尽きると思うんです。

これだけやってれば、完成なんです。

わかる人はわかると思います。

もちろん言っている意味は究極のプロ職人でしかわからないと思いますが。

つまり・・・そこは究極に無段階の(多分、万単位の数の)音量の変化なんですが。

ピアノは所詮、音量の変化しかできません。

そりゃ、テンポの緩急とか、入るタイミングのズレとかいう人いるけど、そんなの副産物でしかない。

結局は音量の変化ですし、それしかない。

それがピアノという楽器の限界。

加えて・・・

クラシック音楽の限界も感じています。

もちろん、曲を究極にうまく演奏するのは至難の技です。

でも・・・やっぱりそこにはオリジナリティがない。

当然ですよね。

いくらいろんな変化、自分なりの変化といっても、あくまでも伝統音楽なわけで、そこは音符を増やしても減らしてもいけない。

私は考えました。

・・・やっぱりオリジナル曲を作らないと音楽家はいけないんじゃないのかって・・・

しかもピアノ曲でなくて、・・・

現代だから、シンセを駆使して、作らないと・・・。

現在はシンセ(SY99)の扱い方、音作りの復習勉強をしている最中で、今年中には何曲か完成させたいと考えています。

もちろん・・・歴代のクラシック曲のような作品を作ることは不可能ですよ。

ショパンみたいな曲を作るのは不可能です。

みんなそれを目指してきたんですが、それが成功したのは多分、スクリャービンぐらい?

あとはみんなことごとく、失敗しています。

とりあえずは、今まで作った動画曲のテクニック解説指導バージョンを作ります。

バラードと道化師ですね。