早わかり重量(重力)奏法スピード講座・動画による実践編6

ステップ14

次に、いよいよ、ハ長調の音階を弾きます。

大事な事は、

  1. 弾いている最中は決して他の指が上がってこない事
  2. 弾いている指以外は力を入れない事
  3. 常に重さで弾く事
  4. 鍵盤を弾いた重さを、次の指へとスムーズに移動させる事、

これができれば、レガート奏法が簡単にできるはずです!

ステップ15

これは悪い例です。たいがい、親指を交差する時に、他の指に力が入ってしまう事が多い様です。これは、親指から他の指へと交代する時に、スムーズに重さの移動がなされない時、または、交差する時に、他の指に力が入る時に起こります。

次のページはステップ16〜17

インデックス

ステップ1〜3

ステップ4〜7

ステップ8〜9

ステップ10〜11

ステップ12〜13

ステップ14〜15

ステップ16〜17

重量奏法の確認

様々な奏法

他にもこちらに様々なyoutubeによる奏法に関してのページがございます。