(ピアノ教室blog)発表会とか合唱の伴奏とかって・・。

ついこの間子供の発表会があったんですが・・・

4月には大人の発表会もあるわけで・・・。

ただ大人は非公開形式ではあるのですが・・・昔は大人の発表会(プレッシャー大会と言います)は1年に3回もやってたんですよね(笑)

子供も一応年に2回やっているんですが・・・

発表会の意義ってなんなのかっていうと・・・

ひょっとすると他では発表会=運動会、と思っている人はいるかも知れません。

なんていうか・・・子供の成長過程の記録会というか・・・。

だから発表会とかっていうと他の教室では「祝!発表会おめでとうございます!」とかっていうノリなんですが・・・。

いやそれは間違ってないです・・・間違ってはいないんですが・・・。

まあ私の中ではだいぶ違います、それ(笑)

うちだとちょっと違う(汗)

もっとシビアで厳しいです(笑)

なんていうか・・・

私の中ではここういう雰囲気です(笑)

でないと、良い演奏にまで発展しないんですよ。

でも良い演奏にするには厳しい指導になるから良くないんじゃない?

・・・と思われるかも知れませんけど・・・やっぱり私はそういう運動会風の考えは好きじゃないです(汗)

この時期ばかりは曲を仕上げるには多少なりともこちらも厳しさがないとやっぱりし粗がらないんです(汗)

とにかく、そういうお祝い事路線だと結局生徒のためにならないことが多いんじゃないかと。

なんでもそうですけど、究極に極めないと人生、何も得られないです。

そういう極める経験が子供のうちに多少はないとまずいと思いますよ。

合唱コンクールの伴奏オーディションとかってあるじゃないですか?

あれなんか完璧にウクライナ戦争の最たるもの(笑)

気迫、気合い、これだけなんですよ。

それがないとまずダメだし、それだけでもかなり選ばれる可能性が高いです。

ですが生徒は呑気なもので、努力をせずにオーディションで選ばれたいという考えを持っている(笑)

でもそれでは結局生徒が後悔するだけです。

そういうことを、こういう時に痛感すると思うんですが・・・。

逆になんでもそうですが、やったことは必ず無駄にならずに跳ね返ってきますよね。

人生やったもん勝ち。

やらないもん負けです。

私思いますが、今回のウクライナ軍、本当にすごいと思いますよ。

士気の高さ、半端じゃないです。

人間、士気とか、やる気とか、気迫とか・・・。

そういうのは通常の常識、範疇を軽く凌駕しちゃうんですよ。

人間とは恐ろしいものですよ。