生徒がこの曲持ってきたんですよ。
でね・・・片っ端から全部ffで弾くわけですよ(汗)
なので「あーそーじゃない!そうじゃなくてもっと音量を考えないと。バランスをね。メロディーを出して、中は小さく。この曲は本当はジャジーな曲なんだよ」と。
実際、この曲は乱暴に弾くと、とんでも無く史上最悪の醜い曲になる。
でもジャズテンションを考えて慎重に弾くとすごくジャジーでおしゃれな曲になる。
これ、本当はJAZZだと思いますよ?
この曲は弾き手をすごく選ぶんです。
なんでまたフォルテばっかりでこの生徒は弾くんだろう?と思って・・・
お手本の演奏って何かいい演奏あるかなと・・・探したら・・・
あーーーーーーーー。
あーーーーいやーーーーーー。
まさか!生徒はこの演奏を聞いて模範演奏と・・・・・・
汗。
あーまあーーーー確かにピティナの模範演奏ですねえ。
はい(汗)。
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
これでこの話はおしまいにします。
