私は多分ロシア奏法指導者に対してのアレルギーは高いと思います(笑)
ただ、他の業界人間でもこのロシア奏法指導者達へのアレルギー、拒否反応、誹謗は多いと思います。
実際、私に声をかけてきたロシア奏法指導者を、快く思わない人たちは思ったより多くて自分がブログやYouTubeで上げた途端に賛同の声が多かったと思います。
多分業界人間は同じ思いを持っているんだなと。
そのあたりを克明に書いて且つ、ロシア奏法指導者たちも大いに反省してもらいたいと思っています。
1.ロシア奏法代表者の発言「ロシア人音楽家以外、および関係者以外のピアニストは全員、とてつもなくレベルが低い」
これが多分、当初業界でロシア奏法指導者に対してのアレルギーが高い理由だと思います。
「これはもう30年前からこの代表が発言していて、
某代表人物「兎にも角にも、ロシア人ピアニスト以外はみんな非音楽的でまともな音楽家はいない。」
「ロシア人ピアニスト以外のピアニストは全員音色がロシア人に比べたら赤ちゃんレベルの音色。」
「ロシア人ピアニスト以外は音楽家にあらず。全員素人集団」
「ポーランド人のツィメルマンは最低レベル。あのようなレベルのピアニストはロシアには腐るほどいる」
こういう発言を繰り返していたところが多分みんなの反感を持ったと思います。
かくいう私はハンガリー人の先生に、そしてのちにポーランドのマスタークラスで素晴らしい先生たちを見てきたにも関わらず
某代表人物「ハンガリーピアニストは全員ハイフィンガー。ポーランドピアニストは全員出来損ないピアニスト」
と発言していました。
当然私としては憤慨するわけです。
これをハンガリーポーランドのみならず、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア、・・・とほぼ全てのヨーロッパ音楽家を侮辱していたわけです。
これに反発している人たちは大勢います。
(もっとも・・・この代表者の演奏は近年YouTubeで聞けるようになっていますが、どの口がこういうことを言うか?というあまりにもありえない酷いレベルの演奏ではあるのですが・・・。)
・・・特に最近のショパンピアノソナタ3番の1楽章抜粋がね(汗)ありゃひどい・・・
最近は代表はこの手の発言を控えているようですが、弟子たちはいまだにこの発言を辞めていません。
ここが当初のこのロシア奏法指導者達の大きな問題だったわけです。
次回は
2.誹謗中傷を多数の業界人間にしていた事実。
3.オカルト奏法も含めて、意味不明なロシアとはゆかりも縁もない謎の奏法を紹介している。
4.誰もロシアに留学、卒業なんかしちゃいない。
を述べます。
