腹へった(汗)。3分しか持たないなこれ(笑)

腹が減りながらも、現在ライマ=ギーゼキングの本を読んでおります。

この本、やっぱりすごいですね。

現在この本と、クロイツァー、ネイガウスの本と読んでいますが・・・

もちろん他にもあらゆる優れた本はあると思います。

なんかテッツェルという人が書いた本もあるらしいのですが・・・

どちらにしても、どれも面白いことに、みんな重量(重力)奏法において、そういう言葉を使わずに説明しているところが面白いです。

というより・・・

本来はテクニックも大事なのですが・・・3人ともどちらかというと楽曲分析の方を最優先して書いてあります。

それが本当は大事なんですよ、テクニックよりも。

そもそもロシアンピアニズムというのはテクニック主体ではなくて、音楽主体の授業なんだと思います。

私も音色のことを考えたら、それが最も大事だと思っています。

ただ残念ながらテクニックにおいては日本ではかなり間違った方針が長い間あったので、これに関してみんなが注目するのは当然だろうと思います。

どう考えても、これ、おかしいじゃん!カルトじゃん!・・・と思う内容であってもそれを信じ込んでしまう信者(ピアノ講師も含めて)がいっぱいいるのですが・・・それ、なぜなんだろうと思うと・・・

それだけ日本人ではテクニックに困っている人が大勢いるということなんだろうと。

だから何かにすがりたい一心で信じ込んでしまうのだろうと思います。

何かにすがりついて、信用していれば安心するんだろうと思います。

まさにそれが宗教なのでしょうけれども・・・。

ピアノ学習者は何かにすがりつくのではなく・・・

己の力で解決して欲しいのです!

そういう意味では

ライマー=ギーゼキング「現代ピアノ演奏法」

レオニード・クロイツァー「芸術としてのピアノ演奏」

ゲンリッヒ・ネイガウス「ピアノ演奏芸術」

この3つの本を読んで己の意見を確立できると良いです。

そうすればカルト宗教にすがりつく必要はなくなります。

私が紹介した古本などのサイトはどれも私の影響か???かなり売り切れているようです。

かなりの人たちが買ったようですね!

だって今までこんな本誰も見向きもしなかったので。

反面、1000円程度で売っていた本が全部なくなってしまったのですが(汗)。

まあでも・・・私のサイトで全部内容を紹介しますのでご心配なく!