2次予選開始13日までに全員聞きます。

いまだに私は結果を見ていません。

誰が通ったって知ってしまうと、判断に左右されるじゃないですか?

それから国の名前も調べていません。

名前だけ見て聞いているだけ。

それをここのページで上から聞いています。

現在上から3段目まで聞きました。

と入っても・・・全部の曲を聞いてはいませんよ(汗)

そんなことしなくても・・・

ただ1曲、例えばノクターン1曲聞けばその人の全てがわかります。

大袈裟にいいえば・・・

わずか2小節聞いただけで、多分わかる。

天才はおそらく1小節だけでもずば抜けて抜きん出ているはずです。

逆にうまくない人は何小節聞いても、結局後半をずっと聞いても変化がないんです。

そう・・・私のように(汗)

さて、ここで3段目まででずば抜けた人達を紹介。

もちろん私の独断と偏見ですが(笑)ご紹介します。

でも多分最終まで残る。

もちろんこれ以外もみんな上手いんですが・・・この4人以外は私と同じくか、私より遥かに上手いんですが・・・平凡です。

何が違うって・・・。

まず音のダイナミクスかな?

それから絶妙なルバート。

言葉で書くと簡単なのですが・・・

ダイナミクスは本当に絶妙にppの時にさまざまなp〜pppppがあるんです。

いや、極端にppppppppppppppppp~p・・・です(笑)

つまり・・・

px50ぐらいのピアニッシモがあるんです。

これを自由自在に操れるものだけがおそらく最後まで残れる。

そこが全てであり、それで終わるんです。

特にJAKUB KUSZLIK、ADAM KAŁDUŃSKI・・・この人達はすごい。

鬼才ですね。優勝候補だと言って差し支えないと思います。

さて、ここでNIKOLAY KHOZYAINOVとAIMI KOBAYASHIはもちろん有名ですが。

なんて・・・通ってるよな?この4人(汗)

皆さんもこの4人を聞いて、よーく参考にしてください。

どこぞの日本人教授に万単位でレッスン代を払うよりよっぽど、勉強になる。

もちろんですが・・・私にも数千円のレッスン代を払うより(汗)