なぜ人は結婚するのか?

いや全ての人が結婚するとは限らないでしょうけど・・・この問題、ピアノとは無関係に考える人は老いも若きも考える人は多いはず。

でもどちらかというと中高年よりは若い人に参考になれば良いかと思いますよ。

と同時に、いつもは犬猿の仲の(?笑)ロシア奏法指導者達もまあ・・・関心があって読むことでしょう(笑)。一つここは垣根を超えて(?)超党派繋がりで参考にしてもらえればと(笑)

マルチ経験の(???)私の結論は・・・おそらく・・・

結婚とは就活、妊活、終活(?)と似ているものがあるのかなと。

もちろん世界的には結婚は別に珍しくはないです。

でも特に日本はちょっと特殊で「じゃなんで結婚したの?」ということは多い。

就活、妊活、終活・・・これなんでしょかね?

まあ終活はまだピンとこないのですが、就活とか妊活とか・・・

多分これは人生のレール敷きだと思うんです。

みんながするから自分もする。しないと不安になる。

羊の集団行動のようなものです。

就活なんてやって就職しても最近は数年で転職する。

だったら卒業と同時に就活なんてしても無駄だったのでは???

できれば海外にワーホリでも流浪でも、もしくはフリーターでもしてその後就職でもいいのかも?

その間に相当なキャリアを海外で経験してかなりの実力をつけたらどこの企業でも採用するはず。

妊活も・・・まあそれは出産年齢制限があるからするのはわかるんですが・・・でもあれってねえ・・・男女ともきついんですよ(笑笑笑)わかる人はわかる(汗)。

私なんか・・・いやあ・・・オフレコ内容な事ばかりで・・・書けません(笑)

それが原因で結果・・・マルチ経験になったぐらいで(笑笑笑)

さて話を戻しますが・・・

結婚はかなりの人が「周りがするから自分も焦る」

これ、すごく多いはず。

男性も意外とこういう人は多いはず。なんていうか・・・その場合は体裁を考えているのかな?

会社とか、世間体とか?

あとは・・・

結婚すれば全てが安泰だから・・・これも多いはず。

でも・・・それが安泰じゃないんだなこれが(笑)

全然波瀾万丈で揉め事が多くてそして・・・離婚も多い(汗)

でもまあ・・・子供ができたら・・・そこはもう「なんで結婚したの?」という疑問はあとで論議となって子育てに専念、協力することになると思うんです。

だから熟年離婚が多い。

そもそも好きだから結婚した・・・というんだったら「じゃあ未成年でもどんどん結婚すれば良い」という話になる。

付き合うと結婚は・・・経済面と「安泰」というワードが絡んでくる(汗)。

女性は金銭面、男性は家事関係。

それぞれが「面倒くさい」という理由のもと、それを解消するためにワーカー協力パートナーシップを婚姻というビジネス契約で結ぶ。

結婚という書面契約は・・・すごく怖いんですよ?これ?

約款ってあるじゃないですか?

保険の約款って読まないと、こんなはずじゃなかったってあるけど・・・

結婚も絶対『約款』を誰か作って読ませた方が良い。

雰囲気に飲まれてキリスト信者でもないのに教会で外人神父が

「アナタハー、ツマをー・・・」

とか雰囲気に飲まれずに神父は約款を読み上げた方が良い。

だって・・・妻が不倫しても離婚したら財産の半分を持ってく権利があるなんて知らんでしょ(汗)

離婚した人ならよく知っている。

だから結婚は勢いじゃなくて慎重に考えた方が良い。

大体「勢い」って何ですか?

それ、ほとんど飲み会で「一気!」とかいう一気飲みと変わらない(今はやらないか・汗)

間違ってますかね?

そこが間違っていない夫婦は多分、子供が巣立って行っても理想な仲で仲良くやっているんじゃないのかな?

この話・・・めっちゃ長くなるのでここで一旦切ります(汗)。

続編乞うご期待を!

そして・・・若者は・・・より良き相手とのより良き人生を送れるヒントにでもなればと。

逆に・・・悩んでいる若者に対してのアドバイスになれば幸いです。

私は決して若い人に「結婚するな」と言う気はないです。