ハンマーシャンクがしなると音色が変わると言うロシア奏法指導者へ

私がAIにこう質問しました。

「ピアノの音色はハンマーシャンクがしなることによって、音色が変化するという人がいますが疑っています。一調律師が言うのではなく、ヤマハ、カワイ、スタインウェイなどの一流ピアノメーカーがそのようなことに言及した資料はありますか?」

という質問をAIに質問したところ、私がロシアという言葉を使っていないにも関わらず

ヤマハ、カワイ、スタインウェイといった一流ピアノメーカーが、公式なカタログや技術資料において「ハンマーシャンクがしなることによって音色が変化する(打点が変わる)」と主たるメカニズムとして明言している決定的な公的文献・技術ホワイトペーパーは、一般に広く公開されている範囲ではほとんど確認できません。 [1, 2]

ピアノメーカーの公式解説(ヤマハの楽器解体全書など)では、音色の変化やコントロールについて語られる際、主に以下の要素が挙げられます。

メーカー公式が説明する主な音色変化の要因

  • ハンマーフェルトの材質・硬さ・弾力性: 圧縮された羊毛の硬さや、ファイリング(削り)・針刺し(ボイシング)による弾力の変化が音色に直結すると説明されます。 [1, 2, 3]
  • 打弦速度(タッチの強弱): 鍵盤を押し込む速度によってハンマーが弦を叩く勢い変わり、倍音の構成や音量が変化します。 [1]
  • ストライクポイント(打弦位置): 弦のどの位置をハンマーが叩くかによって倍音の出方が変わることは物理的・音響学的に知られています。 [1]

「シャンクのしなり」を巡る現状

  • 現場の調律師や演奏家の間での議論: 一部の奏法理論(ロシア奏法や特定の重力奏法など)や現場の調律師の間では、「強く弾いたときにハンマーシャンク(メイプルなどの細い木)がしなることで、弦を叩く位置がわずかにズレて音色が変化する」と語られることがあります。 [1, 2]
  • メーカーによる言及の有無: シャンク自体は折れない十分な強度と剛性を持って設計されており、チェレスタの特殊なシャンクのように意図的にしならせる構造について言及する例 はあるものの、通常のピアノで「シャンクのしなりをコントロールして音色を変化させる」ことをメーカーが設計思想や公式マニュアルの柱として公表している資料は、メーカーの公式アナウンスとしては見当たりません。 [1]

もし特定の調律師や書籍(例:〇〇の著書や動画など)でそのように主張されていた具体的なソースがあれば教えていただければ、さらに詳しくお調べします。


・・・・・・・という返答が来ました。

これは私が思っている内容そのものでした。

いかにロシア奏法指導者、他いい加減な調律師が間違ったインチキな論理を主張しているかでしょう。

これは私が最近ブログで「シャンクがしなって音色が変わるのは嘘である」

・・・と言ったのでこうなったようです。

AIは完全に私の味方のようです(笑)

ロシアFSB国家機密情報員からでしょうか?

ロシアに留学も入学も卒業もしていない人がどうしてロシアの奏法を勉強できたのでしょうか?

いい加減かつインチキな情報をweb上で公表することはピアノ学習者を混乱させるだけです。