今回反田さんの違反検挙ですが・・・
これ、私もやったので知ってますが(汗)30km以上のスピード違反は青切符ではなく、赤切符と言って完全に犯罪でして(汗)この場合、免許は停止になります。
ただ、確か講習を免許センターで受ければ1ヶ月の免停もしくは即日で済みます。
その場合、近所の裁判所に出向いて、略式裁判を行なって、判決を受けるんですが・・・
いや、略式裁判ってですねえ・・・これは単純にパチンコ屋さんの小さい窓の換金窓のような受付で弁護士なしで
「あなたは⭕️月⭕️日の首都高の84kmスピード違反を認めますか?」
と言われて
「はい認めます・汗」
というとあっさり判決が降りて
「では90日間の免停、講習を受けて30日の免停、罰金9万円です」
と言われてあっさり終わりです。
この間、たったの5秒(笑)
スピード判決なんです(笑)。
ただ、この時、必ず
「あなたの名前と住所、生年月日、職業を言ってください」
と言われます。
これは免許センターに出向いても言われます。
その時、反田さんだったら
「職業、ピアニストです」
というでしょう。
でもこれがすごい違いなんですよ!
世間で「自分はピアニストです」ていう人、多いんですけどそんなこと、裁判所や免許センターで言ったら
「あなた!自称職業じゃなくて本職を言ってください!」
と言われるがオチです。
よくロシア奏法指導者がYouTubeで
「ピアニストのマルマル(⭕️丸)です」
とか言ってますけど・・・
そんなこと免許センターで言ったら
「公安警察を舐めとんのかコラ!」
と言われるだけです。
こういう場合
「ピアノ指導者です・汗」
と言わないと判決も免許も免停のまま、家に帰されるんです(汗)。
世の中、あらゆる指導者が
「私はピアニストです」
というのは本当に私は抵抗がある。
車の飛ばし屋が
「俺はレーサー」
というのとレベルは同じだし
まあホストが
「俺はプロのナンパ師」
というのはOKですが・・・。
「私はピアニスト」
というのはねえ・・・反田さんレベルしか許されないんですよ(汗)。
何度も言っていますが、ピアニストという資格がある人というのは
1.メジャー国際コンクールで入賞履歴がある(ショパコンなど)
2.メジャーレーベルCD会社からCDを出したことがある。(avex、CBS,EMI、ドイチェグラモフォン,VIctor)
3.収入の半分以上が演奏による収入に頼っている(フジ子・ヘミング)
この3点のいずれかが当てはまる人のみが
「私はピアニスト」
という資格があるんです。
