戸塚校長の言い分もわかる部分はある。

最近YouTubeで戸塚ヨットスクールの校長の動画が出て、いろいろ興味があって見ていたんですけど・・・

戸塚ヨットスクールって・・・私の世代では有名なんですけど・・・

まあどちらにせよ、スクール内で何人も死亡者が出たのはどう考えてもダメだし、警察に検挙される時点で問題があるのは明白なんですが・・・

ただこの人の言い分は当たっている部分もある。

正直・・・この人はあまりにも正直な人なんだと思う。

というか・・・馬鹿正直なんじゃないかと(笑汗)

そういう人は世の中潰される運命にある。

これ至極真っ当な内容で特にアメリカで白人娘が黒人と結婚すると連れて来た時、リベラル派の両親が嘆き悲しんだ、という話、どっかで聞いた覚えがあるんですが・・・。

それと自分の子供は殴れない、他人は殴れる・・・ってあまりにも正直な話(汗)

もっとすごいのは

こんなこと、慎太郎に普通は言えないよね(笑)

当時慎太郎さんは戸塚さんの後援者だったはず。

まあこの校長、ちょっとどこか頭のネジが外れている部分はある気がしますが(笑)

でも・・・私でさえ、子供の生徒の親には全ては言えない部分はかなりあります。

正直ピアノの先生だったらみんなそうでしょう。

そういうことに疲れている先生は今の時代すごく多いし、私も今はあえて子供の生徒を大勢取りたいとは積極的には思わないです。やっぱりトラブルは怖いし、疲れる。

まあでもこの校長はそんなことお構いなし(汗)なんたって自分の評価を気にしていないから。

その表れがこの人がよく言っていた

「体罰は善!」

って・・・それ普通言わんだろ(汗笑)

結果的に言ってわからない生徒に最後に体罰は・・・これは実は理にかなっている。

え?そうですか?・・・と思う人もいるかもしれません。

でも大なり小なり子供に体罰を振るわない親なんていないんじゃないですかね?

体罰だけでなく、おやつをあげない罰とかも。

でも・・・このヨットスクールに来る連中は札付きのワルか、両親がさじを投げてしまった問題児だと思うんです。

そういう子供に最後の手段としてはアリな気がする。

よく考えてください。

そもそも世界的には罪を犯したら懲役という制度がある。

説得(執行猶予)してわからない犯罪者には最後には懲役(体罰)という手段を用いる。

体罰は体への危害で本人を戒める手段なんですけど・・・

懲役っていうのは学校で水いっぱいのバケツを持って廊下に立たせるのと何も変わらない。

今ではバケツを持たせて廊下に立たせたら”児童虐待”ですよ(汗)。

加えて言葉の暴力もあるわけでそれ自体も体罰と今は学校では同じ扱いのはず。

体罰がいけないのだったら、懲役(少年院)もダメなはずです。

ましてや死刑制度なんてもってのほかとなる。

体罰(懲役)によって人を更生させる、という点は、人間は性悪説、ということなんでしょうけど。

ただまあ・・・この人、あまりにも正直すぎて言い過ぎなところもある。

例えば・・・

おいおい(汗)と思うけど、見て見ると納得する部分はある(汗)。

ただそれを今の社会で言うのはタブーなわけで(汗)。

もっとすごいものがある(汗)

これすごいですね(汗)

司法取引があったということなんでしょうけど・・・

確かに上祐だけ軽い罪で出てきて、あとはみんな死刑というのは(一人だけやっぱり協力して無期になった人がいたけど)納得できる内容。

これを言っちまうんだからね(汗)。